最も金利が安いキャッシングは?

最も金利が安いキャッシングは?

キャッシングやカードローンの中で最も低金利でお金を借りることができるのはズバリ消費者金融です。
最も低金利とは、「無利息」です。
しかし、最も低金利で借りるのには条件があります。
無利息でお金を借りることができる消費者金融のキャンペーンをご紹介します。

 

初回の契約のみが多い

無利息でお金を借りられるのは、初回契約のみのところが多いです。
中には何度でも無利息でお金を借りることができるところもありますが、ほとんどが初回1回のみです。

 

期間内の返済のみ

ほとんどが1か月以内というところが多いです。
契約して1か月、または最初にお金を借りて1か月など、その1か月以内にお金を借りて返した分の利息が無利息になります。

 

初回の契約が終わったら金利は18%

無利息は初回のみで、最初の1か月間というところがほとんどです。その後は消費者金融の金利18%になります。

 

このような条件がありますが、この条件内であれば無利息でお金を借りることができるんです!
無利息=利息0円なので、最も低金利でお金を借りることが可能なんですね。

キャッシング無利息サービス比較

キャッシングサービス

期間

回数

プロミス

最初の借入日の翌日から30日間

(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。)

初回のみ

アコム

契約日の翌日から30日間

初回のみ

新生銀行レイク

@契約日の翌日から30日間

A契約日の翌日から180日間

※@かAを選択できます。
金利が違います。

初回のみ

ジャパンネット銀行

最初の借入日から30日間

初回のみ

ノーローン

借入日の翌日から7日間

回数制限なし

 

無利息のタイプは、契約日翌日からの1か月借入日の翌日からの1か月借入日からの日数の3種類が多いです。
あなたがもし契約したらすぐにお金を借りるつもりでいるのであればどのパターンで借りても問題ありませんが、お金を借りる予定はないが念のためカードを作っておこう、などと思っている人は、「借入日からの翌日」のパターンのものを選べばムダにならずにすみます。

 

少しでも低金利で借りたい

何よりも金利を重視する借り方をするなら、銀行カードローンがオススメです。

消費者金融は審査スピードも早く、無利息キャンペーンなどを行っているので、短期間で借りるなら消費者金融の方が低金利の場合もありますが、長い目でみるとやはり銀行カードローンの方が遥かに金利は低いです。

 

例えば消費者金融の上限金利が17%前後なのに対し、銀行は14%前後です。
この数%の差が、1年、3年と借り続けていると重くのしかかってきますし、また借りている金額も50万円を超えてくるとこの金利の差が返済の大きな差を生みます。
最終的に完済した際に銀行カードローンで借りた場合と比べて見れば一目瞭然ですが、あとのまつり、ですね。

 

もちろん消費者金融も無利息キャンペーンを利用すれば、どこよりも低金利で借りることが可能です。
ただし、無利息キャンペーンはほとんどの期間が1ヶ月以内、そして初回のみのサービスなので、継続して利用するとなると通常の消費者金融の金利がかかってきます。
もし、急ぎで消費者金融を利用したいのであれば、初回の借入後も同じようになるべく早めに返す、または早めに返せる金額のみを借りる、などのルールを決めて利用するのがいいでしょう。
そして早めに銀行カードローンに切り替えるようにしたほうがいいかもしれませんね。

 

 

低金利とはどれくらいの金利のことを言うのか?


消費者金融は高金利で銀行は低金利、といいますが実際の数字ではどのような金利が低金利なのでしょうか?
金利は法律で決められていますので、その数字を見ながら比較するのが良いと思います。

法律で決められている上限金利

・10万円未満の場合・・・20%
・10万円以上100万円未満の場合・・・18%
・100万円以上・・・15%

上記でご紹介したのが、それぞれ借りた金額に設定できる最も高い金利になります。
いくら借りるかによって金利は変わりますが、上限を知っておくことでキャッシングの金利がわかります。
今借りようと思っているキャッシングの限度額を確認するようにしましょう。

 

 

「低金利」なキャッシング会社を見極めるには?

 

低金利なキャッシング会社を見極めるのに重要なポイントは”金利の上限”で比較することです。

 

(例)

 

@10%〜15% 融資限度額300万円

 

A8%〜17% 融資限度額300万円


問題です。@とAではどちらが低金利に見えますか?

 

こうやってみると、Aの方が低金利のように思えませんか?
でも実は、お金をこれからはじめて借りる人にとって、実際に低金利なほうは@なんです。

 

以下のようなケースは、ほぼまちがいなく最高金利が適用されます。

 

  • お金をはじめて借りるとき
  • 50万円以下の比較的定額の融資

 

@もAも金利に大きな幅がありますが、残念ながら最低金利が適用されることはほとんどありません(^^;
最低金利が適用されるのは、限度額いっぱいに借りる場合にしか適用されることはほぼないと考えてOKです。

 

つまり、同じキャッシング会社で融資を受けても、融資を受ける金額や、信用によって適用される金利はちがうということ。

 

限度額300万円のキャッシングで、300万円借りたAさんと、30万円借りたBさんでは、Aさんのほうが安い金利で借りられ、Bさんは最高金利で借りることになります。

 

融資限度額以下の審査に通った場合、一番低い金利は適用されず、この金利の幅のいずれかが設定され、50万円以下の借り入れならほぼ最高金利となります。
また、初回の借り入れから、キャッシング会社が設定する限度額を借り入れることはできません。
まずは数十万円から(各々の収入の状況により異なります)スタートし、期日を守り返済していくことで信用が得られ、限度額が引き上げられます。

 

”上限金利”を比較して消費者金融を選ぼう

もし、あなたが長期的に数百万という高額な融資を受けたい、という場合は、最低金利が少しでも低い消費者金融を選ぶべきです。

 

しかし、もし、借りても数万円、数十万円までと考えているなら、間違いなく、最低金利が高めでも、最高金利が低い消費者金融を選んだほうが、実際に支払う金利は安くなります。


先ほどの問題を振り返ってみましょう。
@10%〜15% 融資限度額300万円
A8%〜17% 融資限度額300万円

 

たとえば、あなたがキャッシング会社で上限いっぱいの300万円借りるのであればAの方が低金利になります。

 

しかし、初めてキャッシングを利用する場合はほとんどの場合、限度額まで融資がOKとなることはありません。
ほとんどの初めての方は300万円以下の金額を借りることになります。となると、一番高い金利が設定されることになりますので、@のほうが金利が安いと考えられます。

 

低金利キャッシングを比較する場合は、上限の金利を目安に比較することが重要です。

 

 

 

とはいっても、今はたくさんの消費者金融がキャッシングやカードローンを取り扱っていて、どこを選べばいいのかわかりにくいですよね(^^;
この中から選べば安心・まちがいなし!という、オススメキャッシングだけ!
大手で借りやすい、即日融資も可能なキャッシング・カードローンを紹介します。

 

ぜひ、参考にしてくださいね♪

 

低金利でお金を借りるために

お金を借りた時に、どのキャッシングでも借りたお金は必ず返済しなければなりませんが、それに加えて利息分を追加して返済しなければなりません。
究極のことを言えば、どのキャッシングでお金を借りるのがいいかという差はこの利息の部分になる金額がいくらになるかという差になります。
低金利でお金を借りればそれだけ返済する利息分の金額も少なくなります。
少しでも低金利でお金を借りるためには、自分で借りたお金にどれくらいの利息がつくのか計算できて置かなければなりません。

 

簡単な例で計算してみましょう。
100万円を実質年利18.0%の会社で1年間借りた場合、利息は・・・

 

100万円(借りた金額)×0.18(金利)×1(借りた年数)=180,000

 

18%の金利の場合は、1年間で118万円返済することになりますね。

 

18%は消費者金融の代表的な年利です。
銀行の場合は14%程度ですので、

 

100万円(借りた金額)×0.14(金利)×1(借りた年数)=140,000

 

消費者金融と銀行では、1年借り続けると利息だけで14万円も差がでるということです。
14万円というのは、月1万円以上なので非常に大きな金額ですよね。

 

キャッシング業者には、銀行系・信販会社系・消費者金融系の3つのタイプがあり、特に銀行は金利は安いですが、審査に半月〜1ヶ月かかってしまうところが多いので急ぎの場合は利用するのが難しいです。
消費者金融系は即日融資が可能なのが長所ですが、やはり金利が高めに設定されているので利用には気をつけて必要な時のみ絞って利用し、すぐに返済するように心がけた方がお得に利用できると思います。

 

→低金利・即日融資キャッシング